グランフロント大阪 北館タワーC7階の

都市魅力研究室で開催された「第8回 食育サロン」。

タイトルは「未来の子どもたちに残したいことを考える会」

主催は子育ち食育実行委員会さん。

主催の森下さんからお誘いを受けて家族3人で

(お兄ちゃんは遊びに^^;)参加してきました。

茨城高校の2年生によるプレゼンと竹下先生のお話です。

高校生のプレゼンは初々しくはありましたが、

しっかりと自分たちの言葉で発表していて、

「自分が高校生の頃って、こんなん出来たかな~」と

感心しながら聴いていました。

高校生が小学生と一緒に料理するって素敵ですね。

竹下先生のお話によく出てくる「憧れる存在の重要性」

小学生にしてみたら高校生とか中学生の方が、

近くの大人なんかよりも憧れの対象になりそうですね。

「あんなお兄さんになりたい」
「このお姉さんみたいに、いつか自分も・・・」

なんてことが想像しやすいでしょうしね。

茨城高校の生徒さんには今後も頑張ってほしい!

入交先生も頑張って!応援してます!

さて、竹下先生のお話。

僕的に新しいネタが3つありました。

一つ目は、

近頃は、親が、親になった後にも、父性、母性よりも
男性、女性を多く表に出す傾向がある。

父性、母性は家族愛であり、男性、女性は自己愛である。
子どもを産んで親になったのに、まだ家族愛より自己愛を
優先させる親が多い。これが今の子どもを取り巻く問題の
根っこの部分にあるのではないか。

なるほどなと、思いました。

感覚的なものなのかもしれませんが、良くも悪くも昔より

若い大人が多いですよね。これってそういうことなんでしょうね。

自分にも当てはまるかもしれないので、意識したいと思う。

二つ目は、

食べ物で体を作る、食べ方で心を作る

何を食べるかというのは栄養的にも健康的にも大切だけど、
どう食べるか、誰と食べるかというのが、心の部分、精神的に
すごく大切である。

たしかにそうですよね。

子どものころから完全な栄養食をずっと一人でさびしく

食べ続けていたとしたら・・・

やっぱりまともに育つとは思えないですね。

食べてる最中のおしゃべりのマナーは色々あると思いますが

やっぱり家族でいっしょにたのしく食べたいですよね。

今日の出来事や、明日の楽しみなんかを家族で共有しながら

食べるから美味しいと思えるはず。

三つ目は・・・

「はなちゃんのみそ汁」のスライドのリニューアル!

いろいろ変わってました。

まだの方にはネタバレになるので、内緒にしておきマース。

こうご期待(笑)

竹下先生のお話は相変わらずの竹下節でしたが、

ちょっと風邪ぎみだったのが心配。

日本全国飛び回られているので、寒暖差とかも堪えるんだろうな。

くれぐれもお体ご自愛くださいね~。