「子どもが作る弁当の日」をちょっと応援したい

「弁当の日」やってみて

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初めての弁当の日

小学校での初めての弁当の日

 

子どもの小学校でPTA役員をやらせていただいて、いろんな方のご理解とご協力のもと、「弁当の日」を実践できました。

紆余曲折の末、「卒業記念行事」という形で実施。

いろいろ大変でした。

 

でも子ども達はみんなキラキラした笑顔でお弁当食べてました。

並んだお弁当

並べると圧巻ですね

 

なんだかんだ実践するまでで様々なことがありました。
まずは、まわりの人の「弁当の日ってなに?」をクリアすること。
続いて、「竹下 和男って誰?」
やるやらないの前に「子どもが作る 弁当の日」への周りの関心と理解が必要です。
ここをクリアすることが大きな第一関門となりました。

その次は、「竹下先生の講演会の開催」
これも一般保護者レベルではなかなか大変ですね。
主催は?予算は?日程は?集客は?当日の段取りは?
などなど課題が山盛りでした。

最後は、「実践するには」
これは本当に大変です。話を聴くのは言ってしまえば、「そこへ行って座ってるだけ」。
でも実践となると話は違います。
ましてや、自分や自分の家族でやる(もちろん家庭で弁当の日もアリですが)のではなく、学校という中で、「子ども達に弁当を作ってこさせる」、「子ども達を上手に刺激しながら食べる」、これらは本当に大変です。(あ、ご自身が校長先生でしたら簡単かもですけどね)
学校でなにかしら子どもの絡んだ行事を行う場合、ほぼ最終責任は校長先生にあります。
なので、まず校長先生の理解と協力が必要不可欠です。
とくに、「弁当の日」は、「食べる」が絡むので、衛生面での配慮が必要です。また、いくら家庭でとはいえ「調理」にはたくさんの危険も伴います。校長先生的には非常に責任を感じられる行事かもしれませんので、なかなか「うん、やろう!」と言ってくれません。
また、「給食」が絡むと、実践日の給食費の返還や調理量の調整も出てきます。
この辺の事務手続きも発生するので、学校側からは敬遠されます。
でも、校長先生さえ味方についてくれれば、あとはイケイケドンドンです。
(と言いつつも、私も2年半かかって、最終的に単発もの行事でしか実践できませんでしたけど・・・とほほ)

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